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ピアノのこと(ピアノ談)
漠然となのだけれども、少なくとも大学に入学したときには考えていた。将来好きなピアノを自由に弾けるような環境にと。
岩手にきて数年後、北上市にピアノを100台ほど展示してあるピアノ屋を発見。ドイツ製の物など海外ピアノに多く触れる機会を与えてくれた貴重な店だ。そして僕はどうやら派手な音のピアノより古典的なピアノのほうが好きなよう。
腕はかなり悪い、まさに下手の横好きというのの典型だが、好きなものは仕方が無い。妥協するにもいいものを知ってしまうとなかなか難しいのも事実。でも・・・お金が無いのも事実。
ピアノを買うのはいいとして、ピアノのスペースをどうするかが問題。家の中央に一部屋を設けるというのが今のところの案で、多分これは今後も変らないだろう。そこで、この部屋をどうするか・・・。ガラス張りで家のどこからでも見えるようにしておくか、それともリビングにだけ開けるようなものにするか。ピアノ自慢げにオープンにするか、ひっそりと誰にも邪魔されないような空間にするのか迷うところ。ピアノが上手ければ人を呼んでパーティーみたいなことをやるのもいいのだろうけれど・・・。
今の設計だと、玄関はいるとピアノが見えるような感じになっている。どうやら設計担当者はピアノのある家を意識したデザインを描いているようだ。それでいいのだけれど、まだピアノが無いんだよね・・・。ザウターか・・・何年たってもだめなような気がしないでもない。
バイクのこと(バイク談)
岩手というところでもうひとつ「バイクという乗り物」に出会った。これまた厄介なもので・・・。年間の出費の何割をこいつらのために消費しているのだろうか。でも、内心ではもとはとっていると思っている。
やっぱり今の自分には欠かせないものだ。過去にバイクで事故に遭ったが入院中も「乗りたくない」とはまったく思わなかった。
バイクに対するこだわりというのはさほど無いけれど、小さなお買い物バイクと長距離でも楽なバイク。オフロードをそこそこに走れるバイクと思いっきり飛ばせるバイクがあればいい。とはいっても3台手元にあるのだ、これでも贅沢なバイクライフを送っているとおもう。経済的現実があるわけで、ひとまずKSR−2とXR250BAJAと996がある今の状態で大満足なのだ。これらを長く乗っていければそれほど大きな出費を必要とすることなく、贅沢なバイクライフを送れると思う。それにバイクに乗れている、乗っているだけでも十分楽しいのだ。
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